
オインクゲームズ ボードゲーム マジカルインサイダー 対象年齢9歳以上 3-8人用
こんにちはーーー!!ボドゲ大好きキリンノックスです。
私はボードゲームブロガーでありながら(最近書いてないけど)、ゲムマに出展している出展者でもあります!

ボードゲームブロガーでゲムマ出展している人っておれ以外にいないのでは?(チラッチラッ
で、あれば出展記録を書かないわけにはいかないですよね。
ボードゲームブロガー✕出展者という属性を活かして「ゲムマ出展記録」の記事を書かないわけにはいかない!!
書かなきゃ。書かなきゃ。書かなきゃ!!!
義務感があるレベルw
まぁ出展記録を書くのも3回目なんですけどもねw

↑昨年の出展1回目のやつ
さて、今回は新作として「キリンノックスのダイスタワー」を持っていきましたよ!

もちろん以前から販売中のキリンノックスのカードスタンドも主力として持っていきました。

それで、どうだったか?
この半年間。
正直とにかく辛かった。
いや、辛すぎ。

当時のラインw
第1回目の出展記録でこんなことを書きました。
正直「なんでこんなことやってんだ?やらなきゃ良かった」と思ったことも1回や2回ではない・・・
キリンノックスやっぱり、このアイデアを表に出して、売ったとしたら、どこかで嫌な思いをするのでは?・・・そのときおれは「ああ、やっぱりこんなことやらなきゃ良かった」と後悔するだろうか・・・今まで通り、何事もなかったかのようにゲームして、ブログ書いてても別に何も困らないしなぁ・・・
前回のカードスタンドを売るまでにも「やらなきゃ良かった」と思ったことも1回や2回ではなかったですが、今回はその比ではなかった。

何度も思った。
何十回と「やらなきゃ良かった。」と思った。
ダイスタワーなんか、作らなければ、思いつかなければ、こんなに辛い思いをしなくて済んだのに・・・

当時のライン②w
昨今はゲムマ出展者が出展レポートをnoteで公開するブームが起こってる気もしていて、他の出展者の方は「完売しました!」とか「ゲームマーケット楽しかった!次回の改善点はココかなー!」みたいなポジティブな出展記録を上げている?と思いますが(偏見)、おれのこの記事は闇に満ちているため、おれがゲームマーケットのダークサイド?いや、ごめん、ゲムマは正直関係ないですw
辛かったのは「ダイスタワーを作って売る」という事に関してて、ゲムマ自体はとっても良いイベントで、ほとんど不満もありません。
ボードゲームのお祭りだ!
本当に、ゲムマ当日は楽しかったし、商品を売ることができ報われた気分でした。

つまりこの闇はゲムマの闇ではなくおれの「創作活動の闇」とでもいうべきものかもしれません。

当時のライン③w
創作のダークサイド。メンヘラ出展レポートを見せてやろう。

しかしながら・・・残念ながら「何があったのか」を具体的にココに書くことは許されません。
第1回目の記事にヒントがあるかもしれません。

ただ、一つ言えることとしては「情報の取り扱いには気をつけろよ」ということです。
特に、物を売るってのは商売だ、商売(仕事)において情報ってのは「命」みたいなもんなんだよ。
まぁそんなことは、まともな大人ならみんなわかってる・・・
おれもわかってるつもりだった。だけど甘かった。
骨身に染みてわかってはいなかった。


みんな1回やらかさないと骨身に染みてわからんのだよ。
おれにとってそれが今回だったということだ。

さて、本題は書くことができないので別の、関連する話をしよう。
自分のスキルや努力には、人に取られやすい財産と取られにくい財産がある。
例えば、楽器の演奏技術なんかはどうだろう?
これはとても取られにくい財産ですね。
一生懸命練習して、楽器がうまくなった。技術。
コレを他人が搾取し、奪うのはなかなか難しいことでしょう。
他にもスポーツの技術とか、職人技とか、自分が持ってる資格とか、経験とかが奪われにくい技術だと思います。
ここにあげたものは「自分の肉体と切り離すのが難しい」努力、技術であります。

(あ、これ僕ですw)(ベーシストなんだよねぇえ)
一方「自分が作った曲」なんかはどうでしょうかね。
これは非常に危うい存在です。
もし発表前に誰かに曲を聞かれ、パクられて自分より前に発表されたら、簡単に奪われてしまうこともありえます。
楽曲に限らず、絵や芸術、文章やいろいろな作品など、「自分の肉体と切り離されている」物体はとても取られやすい財産であると言えると思います。

例:読書感想文w
その中でも、私の記事の中でずっと議題としている「アイデア」は最も脆いものです。
アイデア自体はほんの1文でも簡単に持っていかれます。
題材を「絵」に例えて言うと
- 絵を書く技術 → 取られない
- 書いた絵 → 模写や模倣など
- 絵のアイデア → 1文
って感じですな。
絵のアイデア・・・例えば「キリンの首が地球から月に」
わずか12文字だけど、絵の題材は大体伝わっちゃいますよね。
なんなら今のAIレベルだとこの12文字で十分絵として成立しちゃうんですよ。ほら。

まぁ、こんなもんはクソみたいなアイデアですが、クソじゃないアイデアもわずか10文字で人に伝わってしまうことがあるんですよ。
例えば「上下連結カードスタンド」とかね。これも11文字です。

だからこそ、情報の取り扱いには非常に気をつけなければならない・・・
ポロっと一言口を滑らせただけでアイデアを全て持ってかれることだってありうる。
もう一つ例を
画像引用:折る刃式カッターナイフの誕生秘話
コチラはかの有名な「オルファ株式会社」の初期のカッターですね。
カッターの刃の切れ味が悪くなってきたら刃を折ることで切れ味を維持するシステム。
画期的発明でこのアイデアでオルファはデカい会社になった。(というかオルファ(折る刃)という会社ができた)

オルファ(OLFA) 大型 カッター ハイパーAL型 193B オートロック ツメ付
このアイデアなんて、最悪「折」の一文字で伝わっちゃう可能性ありますからね。
もちろん「折」だけでは「何を?」って感じですが、同じカッターの切れ味に悩んでいる競合会社の人が「折る」と聞いたらそれだけでピーンと来ちゃう可能性があります。
私が何が言いたいのかというと、このカッターのアイデアって「情報量にしてわずか1文字のアイデア」ということが言いたいんですよね。
じゃぁこの「折」の1文字に行き着くまではどうかというと、おそらくこの創業者の方は、毎日毎日カッターのことばかり考えていたと思うんですよね。
毎日悩みに悩み抜いて、それで割ったガラスで切っていた靴職人に着想を得て思いついた「折」
この1文字に行き着くまでは並々ならぬ努力だったんじゃないかと思うわけです。
あとから見れば
とつい思ってしまいそうになるようなアイデアは、まさにコロンブスの卵で実際に思いつくのは難しい。
何が言いたいかわからなくなってきましたがw(いつものことw)
努力(財産?)には他人に奪われにくい形式(技術など)と奪われやすい形式(アイデアなど)があり、特にアイデアはその奪われ安さと思いつくまでの努力量の乖離が凄まじいということを言いたかった。
毎日悩み抜いて思いついたアイデアが、たった1文字の情報漏洩で無に帰す可能性を持っている。
こんな恐ろしいことあるだろうか・・・
ましてや今のSNS時代、ちょっと情報を漏らそうものなら世界の裏側まで0.1秒で伝わってしまい、永遠に人の記憶から消すことはできない。
これが江戸時代とかだったら、私が漏らした情報が地球の反対側のブラジルまで届くことは、無い、もしくは非常に時間がかかることだったと思うが、現代はホント、情報速度の観点からも恐ろしい時代だ。

しかもAIでアイデアが実際に形になるまでが超早いというおまけつき。
例えばゲームのアイデアがあったとして
「キリンが家になるゲーム」とかいう意味わからないアイデアがゲームとして実装されるまで、今のAI技術だったら1時間もかからないと思います。

アイデアが人の手にわたってから実際に物になるまで「秒」です。
実際、SNSを周回していると
というものを散見します。私が気付いてないだけでもっとあるでしょう。
というわけで、ボードゲームに限らず、創作活動してるならば、情報の取り扱いには気をつけようという話であった・・・
しかも、絵とか文章だったら、書いて生み出したその時点から著作権が発生しますが、アイデアには権利がなんもないですからね。
どんだけ脆弱なんだと・・・
苦労して思いついたアイデアを守るには特許しかなく、しかも基本的には公知になっていない(公にしていない)アイデアしか取れないよ。(新規性喪失の例外規定はあるけど)
という・・・まぁそれは第1回のカードスタンドのときにも話したなw

さて、もうこの話は終わりだ。
次の話行きますw
次の話は前回の記事にも書いた内容でもあるのですが

おれがゲームマーケットで物を売ってる行為は「仕事なのか?趣味なのか?」という話ですわw
んで、前回AIとかに聞いたりして「これは業務や!」という結論に達したわけですが、あらためて
とかグダグダ言ってないて、しっかり「仕事」だと思ってやった方が良いとあらためて思った。

これは業務なんじゃーーーw
いろいろ理由はあります。
創作活動をしていれば、前述のように情報セキュリティの問題や、その他、他者との契約やら、何やらあるでしょう。
それを考えたとき、やっぱり「趣味の延長」などと言い訳してぬるいことやってるのはよくありません。

趣味の延長だからとか言ってぬるいことやってるとおれのように頭抱えることになりますよw
例えばボードゲーム作ってる人であれば、絵を他者に書いてもらったり、印刷を会社に頼んだりとかあると思います。それって立派な契約ですよね。
それだけじゃなく、ゲームマーケットに出展するのだって立派な契約で、何かしらの債務不履行があれば問題になります。(行き着く先は訴訟・・・)
何より、物を売る以上、買ってくれた人と売った私の契約があるわけです。
おれは黒字じゃないから、とか、収支がトントンだから、趣味の延長だからとか、はじめから儲けは狙ってないからとか。
そんな言い訳は買った人には関係ない。
買った人は紛れもなくお金を払って買ってくれている・・・

こんなフザケた態度で仕事していてはいけません・・・
実際金銭のやりとりがあって、商売やってる以上、ぬるい考えは捨てよう。
商売は、戦争みたいなもんです。
アイデアを情報漏洩したら一瞬でパクられるんです。
債務不履行したら最悪訴訟されるんです。
出展者はみんな業務です!
出展で得た物と失った物

ジーピー HITSTER ヒットスター 日本語版 音楽を聴いて遊ぶゲーム、イントロクイズ、いろんな世代で遊べる音楽ゲーム
まぁそんなわけで、今回の創作活動では個人的には失った物が多かった・・・
金銭的な収支はトントン。
こんだけ苦労してトントン?w
それは時間を失ったということだw
同じ時間バイトしてたらめちゃくちゃ稼げてたぞ・・・100時間?200時間?
いやもっとかけた。
もはや何時間作業してたかわからんw

パパがもじゃもじゃ作ってる。と言われた。
そして、健康を失い気味。
心労とストレスがヤバかった。
また確実に寿命縮んだわ・・・
痔が悪化するしよぉ・・・持病の胃痛もひどくなるし・・・
ゲムマに出れば出るほど寿命が縮んでいくw
健康に悪い。
髪の毛が抜けまくった・・・
もともとすくねぇのに・・・
ハゲるて・・・・

火傷した・・・労災だぁああ
いや、実際ストレスって髪にキますね。
ゲムマが終わって肩の荷が下りたら明らかに抜け毛が減ったw
髪に悪いw
というわけで、今回、時間と、健康と、髪の毛を失いました・・・
やべぇです。
それと引き換えに得たもの・・・
得たもの、なんだろ・・・
まぁ当日は楽しかったです。
周りの出展者の方やお客さんとも交流でき。

得たもの・・・経験?
しかし、個人的には「何事も経験」という言葉には反対で、経験しなくても良いこともあると思うんですよね。
ゲムマ当日は確かに楽しかったですが、それまでの辛い経験は別に経験したくなかったわw
さて、そろそろ出展記録書くか(え?)
前置きはコレくらいにしてテンションを切り替えて出展記録はじまります!w
宣伝

さて、ゲムマ出展記録、本編はじまりますw
今回は新作「キリンノックスのダイスタワー」を勇んで持ち込んだわけですが、新しく売るからには宣伝しないといけませんね!
カードスタンドのときの反省を活かし、プレゼント企画は「ブログのクイズを解かないと応募できない 」から → 「リツイートするだけで応募可能」に
ブログのクイズのプレゼント企画はこんな感じでした↓

クイズは頑張って作ったわりにインプレッションは1000程度ですw
いや、まぁこれは前々からブログでプレゼント企画やってみたかったので、それはそれで良いんですがw
宣伝効果として薄いのでやっぱりXでバズらせないとなーと思い、今回はフォロー&リポストで応募する形式に!
🎲ゲムマ2026秋 出展記念🎁
🎁プレゼント企画🎁
『キリンノックスのダイスタワー』大1小1セットを抽選で【2名様】にプレゼント!🎬↓実際の動作・詳細動画は下記にあります↓
▼応募方法
1⃣@kirinnoxcom をフォロー
2⃣この投稿をいいね&リポスト(RP)
⏰締切:8/16(日) 23:59まで
※ツリーに応募規約があります。たくさんのご応募お待ちしております!引用リポストも歓迎しております。また、ゲムマ当日のご来店もお待ちしております! 通販の準備も進めていますので続報をお楽しみに🎲✨
#ボードゲーム #ゲームマーケット #ゲムマ2026秋 #ボドゲグッズ— キリンノックス🎲ゲムマ2026秋両日 (@kirinnoxcom) August 1, 2026
結果インプレッション1万超え!プレゼント企画2回実施して1万7千くらいのインプレッションでした!
やっぱフォローリポストでプレゼントは訴求力が違いますなw
それで今回は抽選で4名の方にプレゼント。
プレゼントした方が使ってくれて感想とか動画を上げてくださる方もいらっしゃったので
と言われましたが、コチラこそありがたやという気持ちでございますw
サンセットゲームズさんのダイスをキリンノックス(@kirinnoxcom )さんのダイスタワーでジャラジャラ回す
最高に気持ちいいです😄
#ゲームマーケット2026秋 https://t.co/kLtgQvcSL7
— UMASI (@UMASI16) October 17, 2026
ネメシスのダイスをキリンノックス(@kirinnoxcom )さんのダイスタワーで回す!
とても使いやすくて便利
なんとなくネメシスの雰囲気にも合ってて良きです☺️これでダイス運も偏らないはず!?
#ボードゲーム
#ダイスタワー https://t.co/RhktkKLxHY— UMASI (@UMASI16) October 20, 2026
こちらのキャンペーンでキリンノックス様よりダイスタワーセットを頂きました🥳
実用性はもちろん、畳んで収納できるのがとても扱いやすいです…!
キリンのデザインもかわいい🦒 https://t.co/WFm1Omf0Ch— たるたる (@dousukoipanda) September 30, 2026
ありがたやありがたや。
もちろん当たった方に宣伝を強制しているわけではありませんよw
さらに今回ダイスタワーが当たった方がカードスタンドを買ってくれたり。
キリンノックス(@kirinnoxcom )さんのカードスタンドも購入!
以前当選したダイスタワーと合わせて使いたい!
カードスタンドは重ねて使えるので、ゲーム時だけでなく、コレクションのカード類を飾るにも使えそう😁
夢が膨らみます!
#ゲームマーケット2026秋 https://t.co/cvMG1OQx0A
— UMASI (@UMASI16) October 17, 2026
また、以前のカードスタンドのプレゼントに当たった方も今回ダイスタワーを買いに来ていただけて、不思議な御縁を感じます。
嬉しいですね。
さてー、宣伝の次は「きたこしチャンネル」さんです!
いや、ゲムマに出るのにきたこしさんを知らない人は多分いないw
今年も476作品を7Daysで紹介するというとんでもない企画をやっています。
7Daysとかすごすぎるw
紹介作品が増えても一個一個の紹介をおろそかにせず、時間が長くなって対応する姿勢ヤバ・・・
というわけでわたくしのダイスタワもしっかり紹介していただきました。
再生ですぐに私の箇所が再生されます。
紹介の仕方がめっちゃ素敵で、ファンになってしまうよ。(声も良い)
さて、残る宣伝は前回カードスタンドでも行った活用例の紹介です。
#ゲムマ2026秋 🎲で販売予定の!
「キリンノックスのダイスタワー🎲」活用例紹介!
第8回はカタンです!ダイスと言えばカタンですよねw小サイコロ2つなのでミニサイズがオススメです。2つを机の左右に配置したりすると良いかもしれません
(現在プレゼント企画実施中!(カードスタンドもよろしく https://t.co/MVFUDJjVU8— キリンノックス🎲ゲムマ2026秋両日 (@kirinnoxcom) September 19, 2026
#ゲムマ2026秋 で販売予定の「キリンノックスのダイスタワー」活用例紹介!13回目は「ブルゴーニュの城」です!ダイス2個を毎手番振るのでダイスタワーがあると楽しいです。ミニサイズがオススメ。人数分あるとよりプレイしやすいと思います!現在プレゼント企画実施中(固定ポスト) #ボードゲーム https://t.co/aCQAHqp0TJ
— キリンノックス🎲ゲムマ2026秋両日 (@kirinnoxcom) September 26, 2026
やっぱ好きなゲームと共に紹介できるのは自分としても楽しいですね。
インプレッションは多いものは1000以上で、少ないものでも400~500あって、毎日やっていたので好きなゲームからたどり着いてくれた方もいたかもしれません!
訴求効果は不明ですが、まぁ自分がボードゲームの画像貼るの好きなので趣味みたいなもんですw
ブース設営について

さて、迎えた当日本番!
コチラが今回のkirinnoxgamesのブースでした!

我ながらなかなか良い出来だな!
今回のブース設営の目玉はやっぱりバカデカダイスタワー(非売品)ですw
🎲ゲームマーケット2026秋まであと4日ですね!ブース設営用にクソデカダイスタワー作りましたw当日クソデカダイス振れますw非売品ですw
#ゲームマーケット2026秋 #ゲムマ2026秋 #ゲムマ_ブース設営部 https://t.co/ZBmhxJoFJS— キリンノックス🎲ゲムマ2026秋両日 (@kirinnoxcom) October 13, 2026
やっぱり、こういうちょっと楽しめる要素があると通りかかったお客さんも楽しんでくれるかなと思いましたw
自分的にはめちゃくちゃウケてたように感じました!w
バカデカダイスも6個用意していましたが、全部一気に振ってくれる人も何人もいました。
まぁやっぱりゲムマは全体的にお祭り感がありますので、こういう体験型アクティビティ?で参加できたのは良かったなーと思いました。

もちろん、そこから販売品も紹介し、買っていただけた流れもあった気がするので何か目立つ広告塔のような存在はあった方が出展する側としても楽しいものがありますね!
あとは今回タペストリースタンドを新調しました。

コチラのやつです。
今まで3Dプリンターで作った自作のポールで立てていましたが、やっぱ専用の商品はめちゃくちゃ使いやすかったw
というかよく今まで何も無しでやってたな・・・
コレのおかげで設営時間かなり短縮されたと思います。

この位置、バックヤードの空中の空間というのは宣伝の平面としてはある意味使い放題なので、ここを活用しない手はないですね!
背面に何もないとさみしいですが、背面があるだけで一気に店感が出ます。
やっぱロゴがイケてるぜ・・・
そう言えばロゴにひっそり「キリン」の文字が入ってることに誰も言及してくれないw
もしかして気付かれてない?w
おしゃれでしょw
こっこまるさんのアイデアですよ。
自分でも忘れてましたw
今回、隣のブースのクリエー鉄さんがそこに言及してくれたんですが
と言っていただいたのに
みたいな反応してしまいましたw
お前のロゴだろw
売上

さて、皆さん1番気になるところだと思います。
売れたのか?
売れました。

まぁ強豪サークルに比べたらまだまだですが、自分の体感的には「飛ぶように売れた」と言いたいところです。
ひっきりなしにお客さんに来ていただけて、めっちゃ買ってくれた。

コチラが幕張メッセホール4の様子

ぼくの店はこのへんでした
土曜日ワンオペしてたんですが、オペレーションも大変でちょっとマジで頭くらくらしてきて倒れそうになってましたw
飯を食う時間もトイレに行く時間もなかったw
いやーありがてぇ。
最終的な収支としては、今回も結構経費かかってしまって、まぁトントンくらいだと思います。
いや、大赤字にならずに済んだのでホント良かったですw


当時ラインw
今回、プラマイゼロはおれの中では大成功w
蛇足1:予約数合戦&予約完売について

ああ、ココから先の話はほぼ蛇足でございますw
最近、ゲムマのたびに話題になる「予約数でマウント取るな」的な意見と「予約入りすぎのサークル」についてゲムマ前後、Xで話題が盛り上がっていましたね!
ゲムマの予約数公表って、一種のマーケティング手法ですよね🤔
「人気があるなら買ってみよう」というバンドワゴン効果も期待できるし、買う側も「多くの人が選んでいるなら安心」と思えるメリットがある。
もちろん、予約数の比較で格差が見えて、悲しくなる出展者の気持ちもわかる。
でも、そもそも同人即売会って、売れた数の多さを競う場所ではないと思うんですよね。
売上だけでは測れない魅力も、きっとあるはず🎲
— やまだ (@YamadaGamez) October 20, 2026
連日、何故これだけ不運が重なって辛い思いしなきゃいけないのか。
足を怪我した時点で参加を諦めた方が良かったのか。そんな状況下でもサポートして下さる方々のおかげでここまでこれた訳ですが、精神的に一番キツかったのは、一部でヒートアップしていく『予約数』ポストです。
嫌なら見なけりゃ良いだけなのと、少なくともゲムマ公式の閲覧だけに徹していればそこまで気にしなくて良かったのですが。
『予約数アピール』は、もう販売数を伸ばす手段の1つとして必要不可欠なのでしょうか?
また『予約数アピール』ってどれくらい効果があるものなのでしょうか?
いくらでもハッタリを効かそうと思えば、できそうな気もしますが、個人的にはできない性格です。
長々とすみません。
昨今の宣伝合戦に疲れ果てた老害の戯言と捉えて頂けたら幸いです。— ゲームNOWA@かぶけん (@KABU_KEN65) October 14, 2026
ゲムマに出てるのに予約で完売させるサークルはクソつまんねーサークルだなって思う。
— きりんなべ (@kirinnnabe) October 9, 2026
もしかして僕が1年前にした、
ゲムマの予約数が日本の人口を越えた投稿に賛否が分かれていますか? https://t.co/LlA2SGWqk6— 斉藤らっこ@トリガーゲームズ (@RakkoSaito) October 20, 2026
予約数153254618件おもろw
というわけで私の意見をココに書くとーー
別にいーんじゃない?
まぁ前回も「予約数自体が宣伝になっていいよね!」って書きましたし、宣伝として自由にして良いと思います。
2秒に1個売れてます。みたいな宣伝文句もあるし。
「予約数アピールが度をすぎると水増しするヤカラが出るのでは?」という意見も見ましたが、まぁそれは多分、景品表示法違反だと思います。
ってAIさんも言ってました。
入ってる予約数がマジなら別に言っても問題ないのではないでしょうか。
じゃあなぜおれが予約数アピールをしないか・・・予約数が少ないからですw
まぁボードゲームじゃないから予約する選択肢のリストから外れているかもしれませんw
本音↓
以上です。
蛇足2:ボードゲームしてぇ

前々から言ってるんですが、おれはボードゲームが好きなんですが理想的には「プレイヤー」でいたいんですよね・・・
1番やりたいことは何かって言うと、グッズを売ることでもなく、ボードゲームを作ることでもなく、ボードゲームブログを書くことでもなく、誰かが作ったおもろいボードゲームをプレイしたいんすよw

でもこの半年間はマジでプレイできなかった・・・
できても月に1回(1ゲーム)とか。
下手すれば1~2ヶ月全くできないみたいなときもあったぞ。
ボードゲームジャンキーなおれは2ヶ月もボードゲームできなかったら気が狂うわw
ボードゲーム紹介ブログをやってるのにプレイできないから紹介することもできない・・・
カードスタンドやダイスタワーを一生懸命作ってるのに自分はそれを使ってプレイすることができない・・・
つらぁw
なんでかっていうと、まぁ本業もあるし、子育てもあるし、その合間にゲムマの準備したり・・・

特に子育てはじまってからボードゲームできない期間が長くなった気がしますな。
世のお父さんお母さん。しんどくね?w
みんなどうやって乗り切ってるん?

無理ゲー?w
つまりボードゲームがしたい。
あとがき

以下かなりネガティブな内容なので小さく圧縮して緩和しておきます🤮🤮
読まなくて大丈夫ですw
辛い半年間でした。いや、いまだおれは苛まれていますw競合相手に負ける不安。せっかく作ったんだからもっと売らなきゃという焦燥感。商品に何か欠陥があって、苦情を言われるのではないかという不安。ボードゲームできないという苦しみ(笑)。言ってしまうとカードスタンドもダイスタワーも完璧じゃない。どの部分がかは今は言いたくありませんが、改良の余地がある。この改良の余地もおれを苛んでくる。こんなことを言うと買ってくれた人に申し訳ないのですが、もっと良いものができるかもしれないのに、この段階で売っても良いのか?でも完璧な商品なんてこの世に存在しない。現状のベストであることは確かだが・・・改良したいがどうすれば良いかわからない。コレ大丈夫コレ?wwおれ一生苛まれ続けるやつコレ?自分が生み出したカードスタンドとダイスタワーの呪いにかけられているような気持ちです。なぜこんな物を作ってしまった。そんなに精神やられるなら売るのをやめればいいじゃんと言うかもしれないが、売るのをやめたらやめたで「せっかく良いもの作ったのに売らないのもったいないなー」とそれはそれで苛まれる。ココまで苦労してやってきてここでやめられるわけねぇ・・・とまれない暴走列車。疲れて休みたいのに精神を苛まれながら疾走するしかない地獄の行軍状態です。
あ、いや、次はボードゲーム作りたいっすねやっぱり!

JELLY JELLY GAMES つくろう!ボードゲーム制作キット 自分だけのオリジナルボードゲームが作れる 白紙のカード・タイル・コマ入り 自由研究 工作キット 1人〜 6歳以上
まぁいろいろしんどい販売活動ですが、結局自分の中で「やらないという選択肢がない」んですよね・・・

結局やらない方が自分の中でもっと気持ち悪いためやってるというw
ニ十数年前のカタンに魅せられた少年キリンノックスはまさか自分が20年後にマーケットでダイスタワー売ってるとは想像できなかったな・・・

くそー、ゲムマ、なんかみんな楽しそうだな。
こんなに創作に苦しんでいるのはおれだけなのか、それとも、みんな裏では苦しんでいるのか?
わからない・・・・


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