
アークライト(Arclight) ゲームマーケット2026春 カタログ(1日目・2日目兼用)
ゲームマーケット2026春お疲れ様でした!
私も行ってきましたゲムマ。
kirinnoxgamesは前回に引き続き2度目のゲムマ出展でした。

総評としては、めっちゃ楽しかったですね。
2回目ということもあって、かなり手慣れてきたので、前回はてんやわんやだったんですが、今回は非常にスムーズに設営から販売~撤退まで行うことができたと思います。
頒布物は、前回と同じくカードスタンドです!


心血を注いで作ったカードスタンドw
こんなに頑張って作ったのに1回の出展で終わってしまうのはあまりに惜しいので、特に新作という新作もありませんが売りに行ってきました!

この記事はその記録です。
ちなみにこのブログではいつものことですが、出展記録と言いつつ話のまとまりはなく、言いたいことをダラダラと言いまくるスタイルですw
お品書きはコチラ
売れたのか?

さて、皆さん1番気になるところだと思いますw
売上のお話w
ちょっとちゃんと計算してないし、キッチリ出すとナマナマしくなっちゃうのでざっくりいきますw
キッチリ知りたい人は予想して計算してw
掛かった経費は、出展料44,000円+椅子レンタル1,000円、交通費10,000円くらい、その他、駐車場代などもろもろの諸経費で+数万円、+材料費などなど・・・・
それに対しカードスタンドの販売枚数は・・・
300枚以上!!
コレに対するおれの感想は・・・・
ってなもんですなw
今回始めて持ち込んだトールサイズは完売しましてw
嬉しいったらないですねw

いや、しかし、後述の価格設定ミスもあった理由で完売したんだと思いますが・・・
いや、しかし、初めて「完売」の2文字を書き込むことができたのでやっぱちょっと嬉しいっすねw
最後の一セット買ってくださった方に
って言ったら
と祝福していただきましたw
こういうやり取りもゲムマならではな感じがありますねw
コチラの御方です。
最後の1セット買わせていただきました!!
ありがとうございます!
友人とボドゲ会する時に使わせていただきます!また機会がありましたら追加購入したいです! https://t.co/odiPrlpoiG— 大聖母まゆお (@kirklandmmayu) May 26, 2026
さて、前回の2025秋ではカードスタンドが私の新作&初作ということもあって1000枚くらい売れたので、今回はその半分以下となってしまいましたが、自分的には全然残念な気持ちもなく、出展料などもペイできたので、この売上は望外です!
いやホント、買ってくださった皆様ありがとうございます。

↑前回の様子
ご購入者の方々に幸多きことを祈っております・・・カードの引きが良いことを、そして、ダイスの出目が良いことを僭越ながらこの場を借りて祈らせていただきますw(?)
印象深かったやり取りとしては、前回買ってくださった方が買い足しで来ていただいた方がちらほらいらっしゃたのも嬉しかったのと、前回は見送られた方が
と言って買っていってくださったのが嬉しかったですね。
前回購入見送りの方の中にも、脳みそのどこかに印象を残せたという感触。
まぁこのカードスタンドは構想5年、特許出願中の超大作ですから・・・
こだわりにこだわった機能・・・
そして自分が納得できる使い心地になるまでに試行錯誤した日々・・・

と思っていただけたら作った甲斐がありますねェ!
やっぱり、このようにカードをディスプレイできるようなスタンドはあまりありませんからね。
今回の春でもかなり悩んだ末、見送られた方もいらっしゃいましたが、また戻ってきていただけることを願っていますw

いや、でもやっぱ1番嬉しい言葉は
って言われたことですw
という好評のフィードバックが1番糧になります!
ありがとうございますw
って3人くらいに言われましたw
そうなんです。天才です。

いや、このカードスタンドは、おれのボードゲームへの愛と狂気が絶妙なハーモニーを奏でてこの世に生まれ落ちた奇跡です。(キショ)
まぁとにかく今もどこかで
って言われてることを(ニヤニヤしながら)妄想しています。

いやしかし、売上としては・・・全く夢のないことぶっちゃけていいですか?w
普通にバイトしたほうが儲かりますわwwww(つれぇw)
価格設定ミス

っさて、kirinnoxgamesのお品書きはコチラでした。
2026春にあわせ、新たな持ち込みでトールサイズを設計しました。

トールサイズの価格はちょい悩みました。
材料費も製造時間も少しデカい分増えてしまってるのですが
と思い、まぁゲームマーケットでお釣りが細かくなることも嫌った結果、4枚セット2000円、すなわち1枚換算で500円、すなわちコレは通常サイズより大きいにもかかわらずお値段据え置きという身を切った価格設定をしてしまいましたw

結果、もちろん私が思った通り
というリピーターの方(ありがたい)もいらっしゃいましたが、カードスタンドをちょっと試してみたいけど、1枚は少ない(連結もできない)し、6枚セットは多すぎるから「同じ値段で4枚買えるトールサイズ」を選択するという購入者の方がいらっしゃったように感じました。

この現象に関しては完全におれのミスでしたw
もちろんトールサイズのみでも十分に使い安いカードスタンドであって、さらにはトールサイズは置きやすい、倒れにくい、1段でも2段運用しやすいなどのメリットもありますので、トールサイズのみの購入も「なし」というわけではありません。
いや、しかし、トールサイズを4枚買うと1枚500円で、通常サイズを6枚買うとやはり1枚500円で、トールサイズの方が本体がデカくてセット枚数も少ないのに1枚あたりの値段が同じというのは完全に値段設定バグとなってしまっていましたw

そう思ってAIにも聞いてみたところやはり2,400円ほどが適正価格とのことw
だよねーw
ミスりましたw
身を切ってサービスした結果、値段設定をバグらせてしまったというw
私としても「まずは通常サイズ」で連結を試して貰って、さらにミニユーロサイズカードなどのちょっと段差がぴったり合わないゲームにも使いたい!という方に追加購入していただきたいという意図がありましたので、次回からはトールサイズに関しては少し値上げさせていただいて、価格の段差を作りたいと思います。
もちろん、トールサイズのみをお買い上げの方もありがとうございました!
使用感がよろしければ、次は是非、通常サイズもご検討ください!

まぁでもみんなモンバサが好きなんでしょうw
いやーしかし、価格設定というのもやっぱり難しいですねー。
各出展者の方々も頭を悩ませているところだと思いますが。
私は本業でそういうこと(値付け)やったことないので、実際売ってみないとわからないもんですねw
これは仕事(業務)なのか?

次の議題としては、おれは一生懸命カードスタンドを製造して、せっせと売っているわけですが、コレって仕事なのか?
まぁ実際どうでも良いようなことでありながら、なんだかんだ重要なことのような気もしたりして。
体感としてはやってることはしんどすぎて趣味の範疇を超えていますw
趣味でやるならただボードゲームを遊んでいたいw
儲かるかもわからない中で作りはじめて、経費を使いまくってカードスタンドを作りまくった。
保育園に子供を預けてるときにもカードスタンドを設計していたし、休日なんかは奥さんに子供をほっぽりだして売りに来てるわけなんですよね。

ボードゲーム好きが高じてやってるという趣味の延長としてやってることですが、まぁ一応利益を見込んで活動しているわけですし・・・(完全に趣味なら作ったカードスタンドは売らずに自分だけで使ってれば良いわけだし)
それにゲムマに出展している人の中には仕事でやってる人も多いわけで、その人達とおれがやっていることは(規模の違いはあっても)大体同じなわけで。
独りで設計、製造、宣伝、販売まで一貫して行っている。
実際にやった感じも
って思いますw
全然楽しいことばかりではない。
それに、カードスタンドの売上や掛かった経費なども、しっかり計算して確定申告しています。
これは、もう、扱い上仕事では?

と思ってAIに聞いたらやっぱり仕事だってね!
趣味の延長のように見られることもありますが、自分で材料を仕入れ、製造し、価格を決めて販売して利益を得る行為は、経済活動における「個人事業(物販・製造業)」に該当します。
価値の提供と対価の回収: 3Dプリンターという機材を使い、自分の技術やアイデアで「元々はなかった形」を作り出し、買い手からお金(対価)をいただくサイクルは、一般的な製造業と全く同じです。
つまり、おれは頑張って労働してたわけなんだなw(儲けはあまりないけどw)
こういうのは難しいですよね。
例えば、このブログのこの記事自体も、雀の涙くらいの収益が入ってくるわけなんですよ。(マジでちょびっと)
とても食っていけないがw
でもブロガー専業の人も世の中にはいるわけで、規模が違うだけでやってることは同じ。
そうであれば、利益を生むかもしれない行為全ては仕事なのか?
ゲーム配信者はもちろんゲームをするのが仕事でしょうが、例え録画してなくてもゲームの練習してたらそれは仕事か?w

楽器のプロはもちろん楽器練習は仕事だろうが
って主張してるプロの演奏家がゲームしてる時間は業務なんですかね?www
程度問題で、上の内容はちょっと厳しそうだけど
と言っている音楽家は?
と主張している作曲家のキャバクラは経費で落ちる?w(つまり業務になる?w)

コレは難しいぞ、と思ってAIに聞いたら、どちらの可能性もあるらしい。
つまりは、ただ単に自分の趣味志向の場合は経費にならない。(つまり仕事ではない)
しかし、実際にキャバクラに関係する曲を作曲している場合にはしっかり経費になるそうw
この辺かなり曖昧で裁定が難しいですなw
と思って前述の
という主張についてもAIに聞いてみたところ、ちょっとコレは難しいそう。
描いた絵を曲のジャケットに使用したり、実際に絵と音楽が融合したような曲を作ったりしていない場合は仕事としては認められないらしいですね。
なんか、その行為と業務を営むことが直接的に結びついていることが重要だそうな。
それで言ったら、やっぱりおれのブログを書く行為とカードスタンドの作成は法務的には趣味ではなく仕事だなw
そうなったらおれの労働時間すごいことになるぜw(儲けは少ないw)

そう考えるとゲムマに出展してる人は全員ある程度の利益を見込んで活動してるわけなので、趣味でゲムマに出展してる人はいないということになりますw
出展者はみんなガチだ!仕事だ!
おれたちはゲムマに「仕事をしに行っている」w
おもろいなw

え?ていうか、ボードゲームブロガーがボードゲームを遊ぶのはもはや業務?w
と思ってAIに聞いたみたところ
なぜなら、ボードゲームのレビューや紹介ブログにおいて、「実際にプレイした生の感想やルール解説」は、記事(=商品)を作るための不可欠な「仕入れ・研究開発・取材」にあたるからです。
業務やったwww
おれボードゲームブロガーだからボードゲーム遊ぶの業務じゃんwwww
やっばwww
今度から
って言いながらボードゲームするわwwwwww
ただし、経費計上などの関係で税務署とかが絡んでくると、しっかりと「利益を得るために必要だった行為」ということを証明する必要があるようです。
模範解答のイメージ:「いいえ。このブログは〇〇(ターゲット層)向けに、新作ボードゲームのレビューを毎週木曜日に発信するビジネスとして運用しています。実際にこの記事(スマホで見せる)を書くために、このゲームを購入し、ルールの検証と写真撮影のために〇月〇日に3人でプレイしました。その結果、この記事から〇〇円のアフィリエイト収益が発生しています」
ただ、単にボードゲームを楽しんでしまうとただの趣味になってしまうため、しっかりとボードゲームブログ運営を視野に入れて、仕事のように眉間にシワを寄せてボードゲームをプレイしますw

そして経費で落とせば良いんですねw
というかゲムマに参加してる制作者の方も
ってボードゲーム買っても経費になりそうw
結論から言うと、自分でボードゲームを制作・販売しているクリエイター(またはメーカー)が、「市場リサーチ」「競合分析」「システムやデザインの研究」のために購入したボードゲームは、間違いなく経費(研究開発費や仕入費など)になります。
前述の「ブロガー」の例よりも、さらに直接的なビジネス(製品開発)に関わる費用であるため、税務署にも非常に説明がしやすい(経費として認められやすい)ケースです。
わお!
ボードゲームクリエイターがボードゲーム買ったら経費にできるじゃんwww(※:筆者は税務関係の専門家ではないので保証はできません、ご利用は自己責任でお願いいたします。)
実際、経費が否認される可能性もあるってAIも言ってましたので・・・(ご注意ください)
いやーでも
って奥さんに言ってボードゲーム遊んでたらやっぱ怒られそうですよねw
なんとも難しいとこですなw
と言われそうw
いやしかし、ゲムマ出展は趣味か仕事か、一見どうでも良いように思えますが、意外と重要かもしれんな。
家族の心象とかの観点で。
と言うよりも、もう開き直ってしまって
の方がもはや家族の心象が良い気がするw
実際に利益が出ているかはおいておいてこういうふうに捉えていたほうが良いのでは?w(実際仕事並にしんどいしw)
となるよりも
の方が家族の心象が・・・マシ?w

というわけでゲムマ出展者の皆さん。
胸張って仕事としてゲムマに参加して、経費でボードゲーム買おうwww
(※:筆者は税務関係の専門家ではないので経費として認められる保証はございません。ご利用は自己責任でお願いいたします。実際、経費否認される可能性もあるとのことです。)
まぁ、胸張って仕事と言い切れるほど利益出ると1番良いですよね・・・
さて、結論が出た(ボードゲームは業務!w)ところで次の話題いこう。
ゲームマーケットのブースの配置について

当日の幕張メッセ展示ホール4
さて、うってかわって(?)真面目な話題でございます。
私は今回のゲムマは2回目なので、ブース配置の変遷がどのようになっているかはわかりかねますが、前回(2025秋)は出展プラン(卓の大きさ、土日、両日、試遊卓があるかないか)の様子でブースの大体の位置が決まっていたような感じがしました。
コチラがゲムマ2025秋のゲームマーケットのマップ。通称ゲムマップです。(?)

広い・・・というかまた会場広がるらしいですよ。ヤバいですね。
ちなみにキリンノックスゲームズの位置はコチラですね。(両日1卓プランです)

(はーと♡)
こうしてみると机の大きさが揃っているのでやはり出展プランによるある程度の区画整理がありそうな気配がします。(違ってたらスマン)
そしてコチラが2026春のゲムマップです。

わー。カラーだ。
おれの位置はココ

左下。イベントステージの真ん前。
色分けや、右下に出展ジャンルが明記されていることからも分かる通り、今回から特に「ジャンル」による分けが大筋となっている気がします。
実際の写真

2025秋は机の大きさがほぼ揃っているのに対して、2026春は私の方の付近(グッズジャンル)など机の大きさの整理が不揃いになっています。
この当たりや


このあたりに机の大きさの不揃いが見られます。
ココからも出展プラン(机の大きさなど)よりもジャンルを優先して分けられた印象がありますね。
この変更点は・・・・個人的にはめっちゃ良いと思います。
公式も少し言及していましたが、前回はジャンルが少しわかりにくかった。
2025秋はボードゲーム売ってるかと思ったらイラストの展示だったり、グッズかと思ったらボードゲームだったり、みたいなことがあった気がする。

おれのブースもカードゲームを売ってると一瞬思われましたw
なのでこのジャンル分けの配置は正直わかりやすく、買い物をする人にも良いかなと思う反面、今回はたしかにおれたちの方のホールは「サブ会場」みたいな感覚ありましたねw
前回は午前の入場とともにお客さんがいっぱい通って、我がブースに来てくれる人もいましたが、今回は早期入場の時間になって、10分が経過してもお客さん一人も来ないレベルでしたw
開幕しても誰も来ないから我が売り子が1~3番ホールに偵察に行ったらごった返していたそうで・・・まぁーーー通路挟んでるし、最初はみんなボードゲーム見たいからしょうがないかなw
逆に午後の入場口の近くだったので、午後はかなりの人通りありましたね。
エスカレーターから人の波が来ていたように見えます。

画像は開場前ですw
いや、しかし、まぁ全体としてはホール4は人が少なく感じたかな~?感覚なので事実はわからんが。
そして、ゲムマ終了後Xでこのような投稿を見ましたw
煽り抜きでこのエリアの存在今知った pic.twitter.com/4emPSS9554
— 鎌倉 (@kamakurani1192) May 25, 2026
やべwwもはや面白いw
認知もされないw
通路挟んでるしね・・・
そして引用ポストでこのような投稿が
これ午後入場だからサブのホールに最初に入るのかなと思ってルート想定してたら、普通にメインホールに入場だったので、そっちには行かなかったですねぇ https://t.co/iIHFSDi9lb
— 土屋P(ドヤ) (@Do_YaP) May 25, 2026
「サブのホール」w
サブのホールw
⇆ 対義語「メインのホール」w
うん気持ちわかるw
でも僕たちグッズに全力そそいで来てるんですよぅw
ゲムマにとってはサブっぽい位置ですがおれたちにとってはメインなんです😂
まぁでも「ゲーム」の即売会だからね、グッズはまぁ、おまけみたいなもんですよねw(でも出展料も同じなんですよぅw)

会場も広いですし、運営が導線を工夫しても人通りの多い場所少ない場所や、真ん中の場所、端っこの場所が出てきてしまうのはしょうがないことだと思います。
運だねw
大丈夫。おれもボードゲーマーの端くれなので運は受け入れますよw
いやしかし、出展ジャンルが「自己申告」なんですが、おれが申込みのときにジャンル=ボードゲームにチェックつけちゃったらどうなるんでしょうか。(メインにいけてしまいそう?)

なんかこの配置だとグッズジャンルでグッズ売るよりも、ボードゲームジャンルに混じって(メインホールで)グッズを売ったほうが有利(よく売れる)な気もする。(まぁそんなことはしないけど)(グッズであることに誇りを持ってるからな!(キリッ!))
しかし、今後もし「グッズ」や「その他」ジャンルのブースが端の方に配置されるようなことがあれば、自己申告であることを利用して「ボードゲームジャンル」サイドに行こうとするグッズ出展者が出てくる可能性もあるかもしれませんね。
つまりは、グッズに限らず自己申告であることを利用して、自分の本当のジャンルではなくて、行きたい場所のジャンルにチェックつける人が出てくるかもしれません。
現実的にはジャンルが自己申告であることを逆手にとる人が出てくる可能性もあります。
ゾーニングにも言えることですが、現状ジャンル分けは自己申告に委ねられている現状のようです。
出展者側はジャンル分けを無意味にしない自己申告のモラルが必要ですね。

さて、ちょっと巨視的な視点ではなく、局所的にみてみましょう。

コチラが2025秋の周辺です。(周辺の店の方、ジャンルが間違ってたらすいません。)
わー懐かしい記憶。

そしてコチラが今回の2026春
なんとなくカードスタンド同士、サイコロ同士などがなるべく隣り合わないように分散気味にしたのかなーという感じがします。
ジャンル分けと同じような姿勢でサイコロ屋さんを固めることもできたわけですよね。

連続でお隣ブースだった「ミゴミゴアミーゴ」さんと物々交換していただきましたw
しかし、実際はサイコロ屋さんは点在気味です。
いや、コレがもし意図的ならありがたき配慮です。
隣がカードスタンド屋さんだったら、やっぱり平常心ではいられんな・・・
どっちの方が売れてるのかが嫌でも気になるし、お客さんの取り合いになったらちょっと険悪になる可能性すらある。
なんて言い合いになったら、もう、乱闘だよねw
出展者同士は同志であるとともにライバルですからね・・・
あ、でも今回おれの周辺の方たちと交流できたんですが、皆さんめっちゃ良い人でしたわ・・・
あ、というか、おれは左側のブースが気になってすげえチラチラ見てしまいました・・・自制できなかった。(なぜかは上の配置図の画像をよく見るとわかりますw)
きたーぞー‼️‼️‼️‼️‼️#ゲームマーケット2026春
はじまりました‼️‼️けむか買うなら、メイド見るなら、#ゲムマ2026春‼️
今日明日【い-09】にてお待ちしてます‼️何卒‼️ pic.twitter.com/v5xX2nZnex— 味覇@けむりちゅーどく (@kemuchu_waper) May 23, 2026
ヤバ・・・ドタイプです・・・・
いやしかし、チキンだったので話しかけられませんでしたw
ルールのグレーゾーンについて

先程の話にもありましたが、ルールのグレーゾーンや、完全な平等を実現することが不可能などの問題はなかなか難しいですね。
ボードゲーマーはルールに白黒つけたがるがw
ボードゲームじゃない現実では全てのルールはグレーゾーンが存在するよね。
例えば自分の卓を離れて呼び込みしてはいけないんだけど、どこまで身を乗り出して良いか?とかw
荷物置き場も一応130cm以内みたいに決まっているけど床に線が書いてあるわけじゃないから、まぁ周辺に迷惑かけてなければ大丈夫そう。
会場内は走ってはいけないけど、どれくらいの速度を出したら違反なのかとかw

ついつい、ボードゲーマーはルールに白黒つけたがってしまう(裁定)性格ですが、現実はいかにルールを厳密にしようとしてもグレーゾーンが必ず存在することを忘れてはいけないですね。
おれは盤上ではルールギリギリを攻めるのが好きですが、現実ではギリギリを攻めるのは性に合いませんw
悪いことができないビビリでもあるし、マナー違反は気分悪いので・・・
あー、この辺の話は2019年に今や化石のようになった雑記ブログに書いたものがあるのでもし暇すぎる人がいたらご覧くださいw(ボードゲーム一切関係ないですw)

出展者の板挟み状況

ゲームマーケットって規模デカいですよね。
来場者も多いですが出展者も多い!
公式発表によると2026春の出展ブース数は1200、来場者は32000人らしいですね。すげー。
ここでゲームマーケットの収益構造がどうなっているかをちょっと見てみたいと思います。
出展料を、まぁ半卓とか1卓とかエリアとかありますが、大体平均して1卓だとすると
1200✕22,000=2640万
規模すげー
来場者数は32000人で、早期入場が2700枚限定だそうなので、まぁ早期入場がMAXの2700だとすると
2700✕3000+29300✕1500=約5200万
わぁ。
まぁ細かいところで少し違うかもしれませんが、大きくはズレていないと思います。

【このイベントは終了いたしました】ゲームマーケット2019大阪 カタログ
そして、ボドゲ売買のお金は出展者が持ち帰っていますので、イベントの収益としてはこの出展料+入場料がイベント全体の収益ということで良いと思います。
もちろん来場者の収益の方が多いですが、出展料もかなりの額です。
ここで、出展者としての視点で見ると、出展者はイベント的にはお金を払って参加するわけだけども、お客さんからはお金を貰って商品を売るという。
もちろん主催者・出展者・参加者、全員で作り上げるイベントというていはあるのだけれども、何か問題が起こったときに出展者は主催に文句を言って、お客さんは出展者に文句を言うという、出展者はどちらの立場にもなりうるなーと考えていました。
例えば仮にブースの配置で何か問題が起こったときに
出展者 → 主催者 へは「出展料払って運営してもらってるんだからちゃんと配置考えて運営してよ!(改善してよ!)」と思うこともあるかもしれません。
しかし同時に
出展者 → 参加者 へは「不手際でご迷惑お掛けして申し訳ありません」みたいなことが同時に発生する可能性もあるんですよね。

なにか問題が発生したときに責任の所在が難しいなみたいな感覚。
まぁ起こった問題の内容にもよると思いますが、なんか不思議な感覚です。
クレームを言う立場と言われる立場が同時に存在しうるw
自分らは店で商品を売る側の人間でもあるけどもイベント全体で見ると出展者もお客さんの一部みたいな構造になっているということです。
出展者が出展料を払って場所をお借りしているという側面ももちろんあると思いますが、しかし、参加者はどこかしらの出展者を目当てで来るわけですから、出展者が参加者を呼び込んでいる、つまりはイベントを支えているという側面も同時に存在するってこんですな。
もちろん参加者が来ることによって、入場料収益があり、ゲームマーケットが維持される。
出展者が参加者を呼び込むからイベントが大きくなって、さらに面白いイベントになる一方、もちろん出展者は商品を売る場を提供してもらって、商品を買ってほしいという希望も持っている。
なんか構造が面白いですよね。
主催者、出展者、参加者のパワーバランスがよくわからないw
だからなんだって感じですがw

そういえば、商品が売れたときにもちろん
と最大限の感謝を表明しているのですが、そのときに
と言ってくださる方がかなり多かったように思います。
いやーそんなこと言っていただけるとめちゃくちゃ嬉しい。

つまりは
- 主催者 → 出展者 出展してくれてありがとう
- 出展者 → 入場者 買ってくれてありがとう
- 出展者 → 主催者 商品を売る場を提供してくれてありがとう
- 入場者 → 主催者 主催してくれてありがとう
- 主催者 → 入場者 来てくれてありがとう
- 入場者 → 出展者 面白いゲームを提供してくれてありがとう
ってこと!?
つまりゲムマは出展者も参加者も(そして主催も?)みんながみんな誰かに感謝している最高のスーパーエクストリームありがとう空間?ってことですか?ってことで良いですか?
そうだったら良いですよねw
やはりパクられても誰も守ってくれない。

やはり一生懸命作ったものをパクられても誰も守ってくれない。
めっちゃ良い話題からいきなりどす黒い話題に。
緩急が激しいブログw
まぁ前回の2025秋振り返り記事のメインテーマが特許出願、そしてパクリ問題についてでしたからね・・・

そして、今回のゲムマ春でも「ボードゲームの知的財産についての公演」がイベントステージで行われていましたからね!
📢【#ゲームマーケット2026春🌸】
特設08『スペシャルステージ』紹介
5/24(日)12:30 ~ 13:30
【ボードゲームと知的財産権】… pic.twitter.com/wPG0NUgtTr— ゲームマーケット (@GameMarket_) May 23, 2026
私も店番しながら聞いていました。
やっぱり、重要なことなんだと思うんですよ。
パクリパクられは「安心して創作活動に専念」するために、切っても切り離せない問題。
まぁゲムマに限らないですが「あの商品はあの商品のパクリ部分が大きいな・・・」って商品を発見することはちょくちょくあって、しかもパクった側の方が売れてたりするんですよね。
まぁそのパクリ方が違法なレベルなのかどうかも、もはや素人のおれには判断するのが難しいですが・・・

個人的には今の世界情勢は「安心して創作活動に専念」できる状態ではないですね・・・
パクリの速度も上がってるし、難易度も下がってる。
情報速度が上がってるしAIなどで技術力も上がってるので、見たものをその日のうちにパクれて商品化できてしまうのが今の時代。
あらゆるもので参入障壁が下がってしまっているので、世界規模でパクリやすくなった。
今は生成AIの学習による著作権の崩壊みたいな問題もありますもんね。
いやしかし、コレ解決するの難しいなー。
そのうちAIが、何か作った物に対して価格やアイデアの評価を一瞬で出してくれたりしたら解決するかもねw
みたいに一瞬で出してくれれば、アイデアや労働の評価、知的財産の平等が実現するんだろうか?
頑張りが正当に評価される世界とは一体なんであろうか・・・
もはやおれにはわからない・・・・
かくいうおれも人のアイデアを結構参考にしているので人のことは言えないw
カードスタンドも一部の部分は他の人のアイデアを参考にしている。
というのが前回の2025秋の個人的テーマでもありました。
知的財産を保護しすぎると文化が発展しない。
保護しなさ過ぎるとクリエイターの意欲が失せる。
複雑な問題ですねコレは。

発明で食っていく方法、全部書いた。(フリック入力をマイクロソフトに売却して人生100回分稼いだ発明家が明かす、発想法からマネタイズまで)
また、この話は法律的にアウトかどうかもありますが、「心象」の部分もあります。
法律的にはセーフでも
と思う商品もありますし、逆に原作へのリスペクトなどが現れている場合にはグレーゾーンでもお咎めなしというケースもありますよね。
何が言いたいかわからんくなってきたから次いこうw
ヨダレダラダラへべれけボードゲーム大好きおじさん。

2日目が終わって、赤字にならなかった僕は売り子やってくれた人たちと飲んでましたw(まぁ赤字でも飲んでたかもしれんw)
っで、今回会場で手に入れたフォントカルタと
ムジカク人狼やってたんですけど

ムジカク人狼, 3-7人用, 5-10分, カードゲーム, 正体隠匿系
ゲムマ終わった安堵感、売れた高揚感、酒、そして久しぶりのボードゲームが体に染み渡るw
楽しすぎてテンション上がった結果口から汁が飛びまくっていましたねw
売り子は知り合いだから良いものの知らん人だったら同卓拒否されるレベルのヨダレダラダラへべれけボードゲームおじさんと化していました。
コンポーネントにヨダレ飛ばしてすみません・・・
しかもおれが買ったものじゃないっていうねw
本当にすまん。
楽しすぎて写真撮るのも忘れましたw
(プレイ写真取っとけば良かった・・・ボードゲームブロガーとしてあるまじき失態)

せめてチラシをw
フォントカルタとムジカク人狼、オススメです。
あ、そういえば前回の2025秋で購入したオリジナリテもめっちゃ面白かったすよ。

じっくり紹介しようと思ったんですが、忙しすぎてブログ書けてなかったので忘れてましたw
次回作~kirinnoxgamesの今後の展望!

いやぁ!
カードスタンドめっちゃ好評で嬉しいお(^ω^)
次の作品もほぼ完成しています!

何も問題が起きず、秋に出せたら良いな。
再びグッズですのでキリンノックスファンの方乞うご期待ください!
いずれゲームも作りたい。
が、あせらず一歩一歩やっていこう。
私信

もしかしてoyashirazuさん今回もブースに来てらっしゃいました?
前回の差し入れのお礼をお渡ししたかった・・・もし来ていただいていたら気付かずすみませんm(_ _)m
アガベ
最後の最後に全くなんの関係もない話題をぶち込んでくるブログw
おれの第二の趣味を発表しよう!

前回の記事で
と言ったな!
参考文献:コマンドー
時代はアガベだ!
アガベ最高!

説明しよう。アガベとは多肉植物の一種である!
つまりは観葉植物ですね。
この前、後輩の家に遊びに言ったらそいつがアガベを育ててて、なんか気になって調べてるうちに欲しくなってしまい入手。

Amazonのショップでコチラの「シーザー」という品種と
「ブラックアンドブルー」という品種を買って置いています。
なんか、毎日見てるうちにすげー好きになってしまいましたw

さらには吉祥冠錦という品種と
と、ホリダという品種
も買ってしまいましたw(週末に届く予定!)
すみません、ゲムマの売上でボードゲームじゃなくてアガベ買いましたw
しかもアガベはボードゲームと違って独りでできるのも良いですねw

INDOOR JUNGLE (インドアジャングル)No.04 アガベ ニューオーダー [雑誌]
時間を選ばないというか、逆に人間がアガベの成長に合わせて世話をしなければいけない。
年単位で大きくなる植物ですからね。
ある意味「アガベの時間」が流れています。
最近の私はボードゲームするのは非常に難しいですが、アガベだったら、たまに水やって眺めているだけで良いのでできますねw
これは新しくアガベコーナーを作るかアガベブログを開設するか?w
見てくださいよこのフォルム!

最高じゃないっすか?うちの子・・・
眺めているだけで良いってのが良いですね。
なんかボードゲーマーって植物とか好きくないですか?w
おれだけ?w
あとは、植え替えとかで土をイジってるとデジタルデトックスもされてかなりリフレッシュになる気がします。

結構前から植物好きだったんですが、何かを買って育てようと思ってもことごとく枯れちゃうんですよね・・・
今度は枯れないように頑張ります。
多分水やりすぎてたんだと思う。
アガベは多肉植物で体内に水分を貯蔵できるため、あまり水やらなくても良いらしい!
つまり、放置でいいってこんで、忙しい人にもオススメの趣味ですねw

ヤバい、自分がアガベにハマってこれから増えていく未来しか見えないw
家がボドゲと観葉植物に埋め尽くされるw
アガベは植物なので日の当たる場所に置くので、日の当たらない場所にボードゲーム置いて、日の当たる場所にアガベを置いてったら生活空間がなくなりそうだw

アガベ・チタノタ ネームド図鑑 AGAVE TITANOTA NAMED ARCHIVES
それでは皆さんご一緒に
アガベ最高!
(何このブログ・・・)




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